どうも、美丈夫です。
チャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグの2試合はどちらもとんでもない試合となりました。



ファーストレグの結果を振り返ると、
バルセロナ3-0リヴァプール
トッテナム0-1アヤックス

バルサはメッシの凄さを見せつけ3点のリードでアウェーゴールは許さず、アヤックスは一点ではあるものの大きなアウェーゴールを奪いセカンドレグをホームで戦えるという状況でした。

またリヴァプールはケイタ、サラー、フィルミーノと主力不在。トッテナムも絶対的エースケインが依然欠場。誰もがバルセロナ対アヤックスの決勝であろうと予想。完全にそういった雰囲気でした。


先に奇跡を起こしたのはリヴァプール。
試合序盤にオリジの先制点が決まると、後半途中出場のワイナルドゥムが54分に追加点。そしてその後すぐ、シャキリからのクロスに合わせ2点目を決めて3-0。そして79分アーノルドの意表を突いたコーナーキックに今度はまたしてもオリジ。集中しなければならない状況のはずのバルサは誰一人として反応できずリヴァプールは逆転成功。そのまま試合は4-0で終了アグリゲートスコアで上回りバルセロナを撃破しました。バルセロナは2季連続で3点差をひっくり返されるという失態。同じことは繰り返さないと分かっていたはずなのに、アンフィールドの凄まじい雰囲気とリヴァプールの選手達の気迫に押し負けてしまったのでしょうか。
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そして2日連続で奇跡の大逆転を起こしたお次はトッテナム。ファーストレグの結果だけみれば一点差で何人か主力の復帰もあったので、イーブンと思っていましたが、先に試合を動かしたのはアヤックス。自信を持ってこれまでの攻撃的な姿勢で2点を先取、勝負あったかと思いました。しかし、後半投入したジョレンテのところで空中戦から起点をつくり見事反撃に成功。まさかルーカス・モウラが逆脚でハットトリックを決めてみせるとは思いもしませんでした。極め付けの3点目は試合終了残り数秒というところ。鳥肌ものでしたね。というか忘れてはならない補強ゼロ笑。
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とにかく勝ちを信じて選手を闘わせた2人の闘将はあっぱれ。パッションがフットボールを凌駕しました。いや、これがフットボールなのでしょうか。

クロップ監督は放送禁止用語連発「(F**kin’Mental)」。

ポチェッティーノ監督は涙腺崩壊。「選手達はヒーロー。フットボールに感謝」


決勝はこの熱い漢たちの対決となりました!



とにかく感動をもらいました。ありがとう。
11年ぶりのイングランド勢同士の決勝戦。6/1にメトロポリターノで!素晴らしい試合になること間違いなしです!フットボール最高!





あっ、ちなみにですが
僕は準決勝の全4試合、まったく見ていません(泣)






以上、よろしく!