どうも、美丈夫です。



世界最強のリーグ、リーガ・エスパニョーラ。
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レギュレーション
試合方式
1部、2部Aはホーム&アウェイの総当たり戦でリーグ戦を行います。
順位の決定
シーズン通算の勝ち点が多い順で決定されます。
(1試合の勝ち点は勝利3、引き分け1、負け0)
勝ち点が同じ場合は、以下の方法で決めます。
 1.該当チーム同士の得失点差で勝るチームが上位。
 2.リーグ通算の得失点差で勝るチームが上位。
 3.リーグ通算の得点数が多いチームが上位。
 4.フェアプレイ・ポイントが少ないチームが上位。
 5.順位決定戦を1試合行います。

累積警告
イエローカードは、5枚で1試合の出場停止。
レッドカードは、1枚で次節出場停止。

外国人登録枠
EU圏外選手は、登録・出場ともに3人まで。
ただし、EU、EFTA、コトヌー協定に該当するアフリカ諸国、トルコ国籍を所有する選手は外国人扱いされない。またそれ以外の国の選手でも、5年居住で市民権を得られるため国内選手扱いとなります。
移籍期間
シーズンオフから8/31までと、1/1から1/31までの2回。
移籍期間終了間際に選手を放出したチームには、1ヶ月間の猶予(同リーグから、ひとりのスペイン選手)が与えられます。

リーガ・エスパニョーラ概要
(Liga Nacional de Futbol Profesional)
リーグ戦(1928年開始)
PRIMERA DIVISION (20チーム)
プリメーラ・ディビシオン
ホーム&アウェイ方式の総当たり戦。
1〜4位にはチャンピオンズ・リーグ出場権が与えられます。
5位.6位にはヨーロッパ・リーグ出場権が与えられます。
18・19・20位は2部リーグに自動降格。

SEGUNDA A DIVISION (22チーム)
セグンダ・ディビシオン
ホーム&アウェイ方式の総当たり戦。
3枠ある昇格チームうち
・上位2チームは1部リーグに昇格。
・3〜6位のチームはホーム&アウェーのトーナメント方式でプレーオフを行い、残りの1枠を争います。
下位4チームは2部Bリーグ(セグンダ・ディビシオンB)に降格。

スペイン国王杯 (コパ・デル・レイ (Copa del Rey) 
歴史はリーグ戦よりも古く、1902年から開催されている
スペイン国内の1~3部までの83クラブが参加。
「アルフォンソ13世国王杯」(1902-03~1931-32シーズン)
「共和国大統領杯」(1932-33~1935-36シーズン)
「フランコ総統杯」(1937-38~1975-76シーズン)
「スペイン国王杯」(1976-77~現在)
なお、優勝クラブにはUEFAヨーロッパリーグの出場権が与えられます。


スーペル・コパ
リーグ戦の王者とコパの王者が、シーズン開幕前に対戦するタイトル。
試合はホーム&アウェイで行われます。
リーガとコパの2冠を達成するクラブが出た場合は、そのクラブとコパ・デル・レイの準優勝クラブが対戦します。

ダービーマッチ

エル・クラシコ(バルセロナ vs レアル・マドリー)
 “スペイン・ダービー”とも呼ばれる、スペインを代表する2大ビッグ・クラブの対決。世界一規模の大きく注目度の高いダービーマッチとされています。

マドリード・ダービー(レアル・マドリーvs アトレティコ・マドリー)
マドリードに本拠地を置く両チーム。
アトレティコのレアルに対する対抗意識はとても強く、アトレティコのホームでは異様な盛り上がりを見せる。


バルセロナ・ダービー(バルセロナ vs エスパニョール)
スイス人によって創設されたカタルーニャの象徴バルセロナ。
カタルーニャ地方を意識して名付けられたエスパニョール。
バルセロナに本拠地を置く両チームのダービー。

バスク・ダービー(アスレチック・ビルバオ vs レアル・ソシエダ)
バスク地方に本拠地を置く両チームのダービー。
世界でも珍しい、フレンドリーなダービー。


ガリシア・ダービー(デポルティーボ・ラ・コルーニャ vs セルタ・デ・ヴィーゴ)
ガリシア地方に本拠地を置く両チームのダービー。
地域対抗意識がとても強く、サポーターも過激。


アンダルシア・ダービー(セビリア vs ベティス)
アンダルシア州セビリアに本拠地を置く両チームのダービー。
世界で最も熱く激しいダービーと言われている。


バレンシア・ダービー(バレンシア vs レバンテ)
バレンシア州に本拠地を置く両チームのダービー。





以上、よろしく!