どうも、美丈夫です。



勝ち点差8で迎えたリーガ第31節.
カンプ・ノウで首位バルセロナへと挑みました。

両チーム集中した立ち上がりで
キレのある攻守の攻防が開始早々から見られ

これは面白い試合になるに違いないと
確信しましたが、事件が起きました。

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コスタがファールを取らない
ヒルマンサーノ主審に対して激しく抗議した際、
侮辱的な暴言を吐いたとのことでロハで一発退場。

様々な意見があるようですが、
僕は感情的にコスタだからという理由で試合を主審がぶち壊してしまったように思います。試合後シメオネも語ったようにこれがバルサの選手だったらジャッジは変わっていたかもしれません。認知バイアスですよ。まあ確かにジエゴコスタ=ダーティなイメージが根強いですもんね。

バルサの選手にもよくカード出してた過去があるイメージの審判なので贔屓したんだとは全く思いませんが、こいつのジャッジはいつもいけてないなあとは思いますね。実際後半にはピケへの謎のカードとかその他バルサにとって不利な変なファール判定ありましたから。

でもほんと、このコスタの退場のシーンは
時間帯とこの試合がどんな試合なのか
少しは冷静に考えるべきだったと感じます。


しかし、僕は退場がなくてもアトレティコの攻撃にそこまで変化はなかったと思いますし、これのせいで負けたとは思いません。言ってること矛盾してますが。

そのくらい今日のバルサは強かったしラングレとピケのセンターバックをはじめとした守備陣は素晴らしかったです。何よりアトレティコがボールを保持した時の寄せの早さは絶品で、パスコースを消しながらプレッシャーをかけ、仕方なくパスを出させられてるような印象でした。そこでバルサの網にかかり、奪ってからの素早い攻撃はさすがのバルサ。

それでも最後のところで、10人になってむしろいつもより集中して守ってはいましたが、最後の最後にワールドクラスのストライカーの違いを見せられ終戦。さすがのオブラクもお手上げでしたね。でも神オブラクのセーブ集は楽しめましたし、これでまたオブラクの凄さがいろんなところに伝わっていったのではないでしょうか。

いやーでもほんと、
どちらのチームも素晴らしいパフォーマンスをみせていただけに11人vs11人でできなかったことが本当に悔やまれますわー。

逃げずに最後まで勝利を信じたシメオネは素晴らしかったしまだまだ僕はついていきたいと感じました。今季は無冠確定的でもう限界だとも言われはじめた世界一高給取りのシメオネ監督ですが、今日見てわかったように彼のコンパクトな4-4ブロックは圧巻。

宇宙人メッシを一番機能させられるチームに殴られ続けてもギリギリのところまで無失点だったんですから。もちろん神オブラクによるものも大きいですが。いやなんならチャンスも作ってましたし。

攻撃戦術に関しては少しずつ改善してってくれると思ってますし、今季は2位でフィニッシュできるように残り7節ハードワークしていってほしいです!!



以上、よろしく!