どうも、美丈夫です。



欧州サッカー連盟(UEFA)が今回CL決勝トーナメントより導入することを決定したビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)。

昨年、ロシアW杯でかなり話題にもなったのでご存知の方も多いかとは思いますが、主審が裁ききれなかったプレーに関して別室の4人のレフェリーより主審に伝えられ、主審がそのプレーのリプレイを再度確認するといった方式になります。

VARの使用の要否は当然ながら主審にあります。

また決定的な場面でのみの使用という要件があり、
・ゴール判定
・レッドカード判定
・PK判定
・間違った選手への処分
の4つのポイントを考慮して使用されることとなります。
その際、当然ですが手元の時計はストップ(アディショナルタイムに)されます。

僕は試合後にネチネチ言われるような誤審も減りますし、悪質ファールなどの抑制にも繋がりますから、概ね賛成派だったのですが、結局使い方によっては片方のチームに偏った判定もできちゃうのだな〜と感じました。


ルールブック開きながらゴール取り消しだったりPKだったりになる要件を無理矢理見つけようとする使い方が多い気がしてならないっす。


というか、そこで使わんのかい!みたいなケースもありますし。。。


せっかく制度自体はとても良いものだと思うので、もっと質があがって且つ本来の目的を果たしてもらいたいものですね!


特定のチームが恩恵を受ければそりゃあ面白くないっすよ。





以上、よろしく!