どうも、美丈夫です。


昨日11/21にチェルシーなどで活躍したレジェンド、ディディエ・ドログバ(元コートジボワール代表、40歳)が現役引退を表明しました。

キャリアにおいて15個もの主要タイトルを獲得した最強FWがその選手生活に幕を下ろしました。
「夢が大きすぎると言われても、実現するための努力を重ねればいい。常に信じることだ。」
その他にも今シーズン限りでスパイクを脱ぐことを決めた偉大な選手達がいます。



ジョー・コール(元イングランド代表、37歳)
・チェルシー、ウェストハム等
「フットボールが時にはつまらないと感じることがあるかもしれない。でも、目を閉じて幼い時のあの感情を大事にして、今の君を全力で発揮するんだ。」

ファン・デル・ファールト(元オランダ代表、35歳)
・アヤックス、ハンブルガーSV、レアル・マドリード、トッテナム等
「フットボールのおじいちゃんになりたかったけど、残念なことに実現しなかったよ。全ての関わった選手やスタッフ、ファンに対して温かい感情を抱いている。素晴らしい時間だった。」

ファン・ペルシー(元オランダ代表、35歳)
・フェイエノールト、アーセナル、マンチェスターU等
「いつ引退するかって?今シーズン終了時になるだろうね。その時は近づいている。」

アントニオ・カッサーノ(元イタリア代表、36歳)
・ローマ、レアル・マドリード、サンプドリア、ミラン、インテル等
「フットボールをプレーするためには情熱と才能が必要だが、それ以上に強い意志も必要だ。でも俺には他に優先するものがある。これから第二の人生が始まる」

ジョン・テリー(元イングランド代表、37歳)
・チェルシー等
「フットボーラーとして素晴らしい23年間だった。僕のフットボール人生とこの心はいつもチェルシーと共にある。」

川口能活(元日本代表、43歳)
・横浜F・マリノス、ジュビロ磐田等
「世界で戦える日本のサッカーになってきているなと思ったんです。日本サッカーに違った形で貢献したいという思いが強くなって、引退する覚悟を決めました。」


なんか、バリバリ全盛期を見ていた選手達が続々と引退だなんて切なさと同時に僕自身、老いを感じてしまいますね(笑)

どんなに最高で輝かしい日々も永遠ではないのですね!
人生も『パルティード・ア・パルティード』
一日一日を大切に生きていきたいものです!!


以上、よろしく!