どうも、美丈夫です。


UEFAチャンピオンズリーグにおいても、来季より導入予定でありましたビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が今季の決勝トーナメントから前倒しで採用されると報道がありました。

さて、ロシアW杯でかなり話題にもなったのでご存知の方も多いかとは思いますが、主審が裁ききれなかったプレーに関して別室の4人のレフェリーより主審に伝えられ、主審がそのプレーのリプレイを再度確認するといった方式になります。

VARの使用の要否は当然ながら主審にあります。

また決定的な場面でのみの使用という要件があり、
・ゴール判定
・レッドカード判定
・PK判定
・間違った選手への処分
の4つのポイントを考慮して使用されることとなります。
その際、当然ですが手元の時計はストップ(アディショナルタイムに)されます。

僕は試合後にネチネチ言われるような誤審も減りますし、悪質ファールなどの抑制にも繋がりますから、概ね賛成派なんですが、
やはり新しい試みには賛否両論つきものです。


そこで僕が思うデメリットをあげてみます。
1.スーパー金かかる
 審判4人増えますwカメラめっちゃ使いますw後述しますがアディショナルタイム増えて試合時間長引きますw
いや、これ万が一5大リーグ以外のクラブなんかが勝ち上がったら勘弁して〜ってなっちゃいますよw
2.試合時間が長くなる
 ロシアW杯でもアディショナルタイム10分近い試合ありました。。。その際時間稼ぎに追われるリードしているチームの選手達の姿。。。観ててしんどかったです。ただでさえ寝不足の日々だったのに。。。
3.試合が止まってテンション下がる
  スアレスが言ってました「ゴール祝うためのアドレナリンを失わせる」と。
行為中にコンドームの装着にもたついてる感じのアレと同じです。。。
ここは本当にサッカー特有の感覚ですよねえ。たしかに独特のスピード感がサッカーの醍醐味でもあるんですよ。


……(´;ω;`)


とまあ、
メリットデメリットがあまりに表裏一体で一概にどう!って言いにくいんですよ。。。

しかも!まだ制度自体が新しいものですのでVAR使う使わないの基準もとーにかくあーやふやでそこもモーヤモヤするところ。

審判助けるためでもある制度なのに
今のはVAR使えよ!って結局選手に囲まれちゃう主審(笑)


兎にも角にも、
勝敗まで左右してしまうような誤審が無くなるのは紛れもなく良いことなんです!

過去のCLでもいろいろありました!

12月のUEFA理事会で決定されるそうなのでその辺もよく話し合ってから導入してほしいです!


以上、よろしく!