どうも、美丈夫です。



チャンピオンズリーグオフィシャルスポンサーでもある日本企業日産自動車の会長兼CEOカルロス・ゴーン氏が有価証券報告書に役員報酬を過少に記載したとされ、金融商品取引法違反で逮捕されました。
また、資金の不正流用の疑いもかけられております。

有価証券報告書の虚偽記載なら、ゴーン氏が逮捕されんのおかしくね?と思ったら司法取引が行われたとの報道がありなるほどなといったところです。

ご存知の通り、ルノーは日産自動車の株式を43.4%保有しており、そのルノーの筆頭株主はフランス政府であります。
つまり、日本のカネを吸収していたのですね。

そしてフランス政府では統合せよという声が上がっていました。このままだと日産はフランス企業になってしまうのではないかという状況どした。マカロン大統領の目論みですかねえ。

それを防ぐため今回の内部告発によりゴーン氏を刺したのではないでしょうか。

だいたい、日産にはルノー傘下にあるメリットはもうとっくにありませんでしたし、これは周到に準備されたクーデターだったのではないでしょうか。
いきなり逮捕!ってのが違和感ありありな案件ですもんね。そもそも。

まあしばらく様子を見てみようって感じですね。


あ、ちなみに、日産自動車のUEFAチャンピオンズリーグとのパートナーシップ契約は20-21シーズンまでとなっております。



(ああ、バルサ戦まだかな。。。)


以上、よろしく!