どうも、美丈夫です。



11/3の対レガネス戦ではまるで得点の香りがしなかったものの、
後半24分グリーズマンの直接FKで先制しました。

しかし、同37分にFKからしょーもない失点を喫してしまい、
1-1で今季5度目の引き分けとしました。
なんとも勿体無いと同時に攻撃に関しては何がしたいのかあまりよろしくないなあと感じました。

しかし、
今のところホームではエイバル戦の引き分け以外は勝ち点3をしっかりとっています。

攻撃のところを改善してアウェーで勝ちきれれば
まだバルサにもそこまで離されてないので
焦るほどではないのかと思います。
バルサ、何気に14失点してるんですよね。


そして今朝行われたUCLグループステージ第4節、
前節してやられたドルトムントをメトロポリターノで迎え撃ちました。
ゴディン、サヴィッチ、コケ、レマル、コスタと、
怪我人続出に加えレガネス戦の攻めあぐねと懸念材料がありました。

が、90分を通して
しっかりコンパクトに守りドルトムントの前線の選手は孤立し
ボールをサイドに追いやったうえで
サイドはファンフラン、フィリペルイスのベテランコンビが躍動し見事制圧しました。

これぞシメオネと言わんばかりの堅守速攻で枠内シュートを0本に抑え見事2-0で勝ちきりました。
今季一の出来といっても過言でない試合運びを見せました。
戸田さんもカリニッチ褒めてましたしその辺も良かったんじゃないでしょうか。


ただドルトムントはそんなに必死に来ないかなあと思っていたので、ベストメンバーだったのは意外でありました。
やったぜって感じですね。

まあ、借りもしっかり返しましたし
とりあえず突破もほぼほぼ濃厚ですね。



以上、よろしく!