どうも、美丈夫です。


11/3に行われた、カーディフ×レスター戦。
この試合は27日のヘリコプター墜落事故後、
(この事故でレスターのオーナーヴィチャイ氏を含む5名が亡くなりました。)
初めての試合となり、
選手達は失意の中顔を上げて戦うことになりました。

55分のデマレイ・グレイ(イングランドU21代表)のゴールがそのまま決勝点となり、
0-1で見事勝利を収めました。

グレイはゴールを決めた後ユニフォームを脱ぎ
「FOR KHUN VICHAI(ヴィチャイに捧ぐ)
とメッセージの書かれたアンダーウェア姿で
選手達や、サポーターと共に天を指すという
非常に感動的なゴールセレブレーションとなりました。
(その後グレイにはしっかりイエローカードが提示されています)

試合後、選手達はすぐその足で葬儀の為タイヘ向かいました。


ああ、サッカーって素晴らしいですね。
なんて美しいんでしょうか。

また、
イエローカードを出した主審を批判する方もいらっしゃいますが、
僕は主審のその職務を全うするプロフェッショナルな姿勢リスペクトです。
もちろん人としての彼はイエローなんて有り得ないと考えていたと思います。
ですが、中立である主審という立場をしっかりと遂行しました。


とにかく、サッカーはいつの日も美しいですねえ。
涙が止まらないですねえ。


でも僕はいつも疑問に思っていたのですが、
誰にも見せることのなかったメッセージの書かれた
アンダーウェアって今迄にめっちゃあったんじゃね?
って。

この試合でもグレイがゴールしたから良かったものの、
流石に負けてあのメッセージはちょっと違うよね?
もしそれでユニフォーム脱がなかったとして
このアンダーウェアどうしてたのかな?と。。。

その今迄世間にさらされることのなかった
過去のメッセージ付アンダーウェアなりなんなりを集めて
博物館とかにしたらめっちゃ儲けそうじゃない?
こんな裏話あったんやでとか!つけちゃったりして。


こんな事しか思いつかない僕の脳内はこれっぽっちも美しくないのでした!
めでたし


以上、よろしく!