どうも、美丈夫です。



最近では、アトレティコといえば堅守というような印象が世間ではありますが、
実は名だたる強力なストライカー達が在籍したクラブであります。


そのうちの何選手かを紹介したいと思います。

(名前横在籍期間、下出場試合数/通算得点数)




キコ(1993-2001)

(225/48)

弓を射るような「アルケロ」のゴールセレブレーションでお馴染み。
トーレスがやってたやつですね。現在は解説などをされてるようです。





クリスティアン・ヴィエリ(1997-1998)

(24/24)

重戦車と呼ばれたゴリゴリ系FW
キャリアの殆どがセリエ
Aの彼はリーガはぬるいとか移籍は金やったとか捨て台詞を残して出て行きました。
時代は変わって今はセリエ
Aがクッソぬるいと思いますけどねw





セルヒオ・アグエロ(2006-2011)

(230/100)

かつてトーレスやフォルランと2トップやってましたご存知現マンCのアグエロです。
最後はクラブとファンにやいのやいの言いながら出て行った野郎です。
小柄ながらめっちゃ良FWなのは今更ながら説明要りませんね。
 



ディエゴ・フォルラン(2007-2011)

(198/96)

トーレスの移籍金で獲得。得点王やEL優勝の立役者になるなどの実績を残しました。
セレッソ大阪.......(笑) 




ファルカオ・ガルシア(2011-2013)

(91/70)

コロンビア代表歴代最多得点記録保持者。
大活躍ののちモナコを経由してプレミアリーグへ渡りましたが直前の怪我の影響もあり、
嘗ての輝きを失い苦戦を強いられました。が、現在はモナコで復活中。




ジエゴ・コスタ(2007-2009,2010-2014,2018-)

当初レンタルが多い選手だったがシメオネが見事飼いならし覚醒。
マドリードダービーでぺぺラモスと良くやり合っていたお馴染みのビースト
w
現在チェルシーから出戻ったがなかなか得点を決めることができていない
(グリーズマンとのコンビは素晴らしいが)。今後の爆発に期待しましょう!




ダビド・ビジャ(2013-2014)

(47/15)

米国に渡る前の最後の1年をアトレティコで過ごし、見事18年振りリーグ優勝をもたらしてくれた。
スペイン代表でも凄かったねー本当あの時来てくれて有難う御座いました。
 



マリオ・マンジュキッチ(2014-2015)

(43/20)

一年だけ在籍しその後ユーべ移籍。献身的守備はアトレティコにマッチしていました。
大型FWだが割と万能でした。
 



フェルナンド・トーレス(2001-2007,2015-2018)

(404/129)

イケメン。
ロヒブランコの象徴ともいえようご存知アトレティコの絶対的アイドルフェルナンド・トーレスです。
リバープルで大活躍したのちチェルシー、ミランを経由し再びアトレティコへ。
昨季で退団。セレモニー2兆回はみました。まじで抱かれたいです。
 



アントワーヌ・グリーズマン(2014-)

3年半で100得点を超え現在も記録を伸ばし続けております。
マン
Uやバルセロナ等への移籍が報道されるも男気で残留を決意。
今やバロンドールに最も近い選手。


本当につねに優秀なストライカーがいますね〜。
次は誰ですかね!楽しみであります!


以上、よろしく!