どうも、美丈夫です。


チャンピオンズリーグA組グループステージ第3節
我々アトレティコ・マドリードは、敵地でドルトムントと対戦しました。

後半の2失点目を皮切りに、あれよあれよと15分ほどで3失点。。。

ゲッツェが真ん中にいたときは正直??って感じでしたが終わってみれば納得でした。
彼らはペナルティエリアでの肉弾戦は完全に放棄し、中盤で奪ってからワイドに開いたサイドをバランスよく使い(ヴィツェルが中盤とても良)スペースがないながらも少しずつ攻撃の枚数を増やしていき、その中で生まれた綻びを突くという戦略が見事にハマった感じです。
途中からは、もう、してやられたりでした。
不用意にクロスを上げる様なことも全くしませんでした。

元々、シメオネ監督は采配で逆境を打破していくタイプの監督でもないですし、基本的にアトレティコの戦い方は一貫していますので、修正する間も無く完全にパニックに陥ってしまいました。

ロドリゴを投入してうまく裁かせて落ち着かせようとはしました、ただただ前がかりになってしまい、時すでに遅し流動的になれませんでした。

週末にはソシエダ戦控えてますし厳しい日程ではありますが、怪我も怖いのでうまく選手を休ませつつ、次節はホームで迎え撃つことができるのでアトレティコらしい戦いで勝ってくれることを期待しております!です!


ゴディン
「結果は結果だ。公平なものであるかはわからないが、こういうことだ。最初の失点までは良かったと思うが、彼らはゴール前で非常に効率的だった。
改善していく必要があり、良くない状態ならば、集団のレベルを上げるために個人個人がハードワークしなければならない。トップでの通過は得失点差の関係で難しいが、ホームでは彼らを打ち負かすようにトライする。どうなるか見てみよう。」


以上、よろしく!