どうも、美丈夫です。


10/8(月)に『フランス・フットボール』からバロンドール候補選手が30名発表されました。
2016年をもってFIFAとの提携を終了してますのでジャーナリストの投票のみとなります。

大本命はクリスティアーノ・ロナウドでもなければルカ・モドリッチでもありません。
モハメド・サラーも違うでしょうね。レオ・メッシも、、まあいっか。

今年最も受賞に相応しい活躍を見せた選手と言えばそう、
 
"アントワーヌ・グリーズマン"

一択ですね。これは間違いないです。

というか、僕としては先日のUEFAとFIFAでの最優秀選手賞が
モドリッチだったことが甚だ疑問でなりません。


↓ちなみに、グリーズマン今年の獲得タイトルです。

2018W  優勝(ブロンズボールシルバーブーツ)

UEFAヨーロッパリーグ17-18 優勝(大会MVP)

UEFAスーパーカップ 優勝

リーガエスパニョーラ17-18 2位



ですが世間ではなぜかモドリッチ推しが凄まじいです。ちょっと前まではサラーでしたね。

まあ、サラーに関してはクラブでの活躍には眼を見張るものがありました。


が、モドリッチに関しては??って感じです。

シーズン通して良かったといえば??って感じです。

確かに彼が世界トップクラスのMFであることは間違いないですしそこは僕も否定するつもりはありません。

そもそもバロンドールがタイトルだけを評価する賞ではないことも分かっております。


とはいえ活躍したとされるW杯だってフランス、クロアチアどちらの山が大変かといえば、

明らかにフランスの方が難しい相手が偏っていました。

その中でも常に試合をコントロールする中心部として

チームを機能させていたのは紛れもなくグリーズマンでした。

セットプレーのキッカーとしても素晴らしい印象を残しました。

 

ですが、FIFAとしては大会が盛り上がった印象を残したいので

デンマークとロシアにギリ勝ちして珍グランド倒しただけのラッキー勝ち上がりのクロアチアから受賞者を出し、一致団結奇跡の決勝進出ストーリーができた方が都合がよかったのです。



兎にも角にも、
これだけのタイトルの立役者になっていること、

その多くの試合に出場して数字を残していること、

メッシやロナウドの様なアイドル性を持っているところ、


この全てを考慮した上で

グリーズマンがバロンドーラー

となるべきなのです。


今から12/3の発表が楽しみです。
アトレティコマドリードから初の
Ballon d'orへ!



以上、よろしく!


P.S.

モドリッチでしたね!おめでとう!

CL獲って次こそ目指そう!

グリーズマン愛してるぞ!